こんばんは。
三上怜奈です。

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お盆はどうお過ごしになられましたか?
忙しく過ごしました?

ゆっくり過ごしました?

ちなみに、私はなんとな~く
ゆっくり過ごしましたw

何か、案外することなかった・・・
ちょっと悲しかったですw

さて、こんなご相談が
届いていましたので
ご紹介致しますね♪

m
+++++++++++++++
ニキビがとっても
気になっていますが
何から手をつけていいのか
分かりません・・・。

プロアクティブを
使用しています。

皮膚科にも行っています。

薬も処方されたのですが
一向に良くなる兆しが
ありません。

薬用ってどうなんですか?
+++++++++++++++

というご質問がありました!

「薬用」という言葉・・・
私も何度引っかかったことか(TT)

すんごく良い響きです!!
めっちゃ効きそうな気がします!!

でも、実際は????

では、「薬用」とは
何でしょうか?

薬用とは、実際は「医薬部外品」

「医薬品」ではないんですよね・・・。

簡単に言うと、薬ではないという
事なんです。

では、なぜ、表記が「薬用」なのか?

部外品!って書くと売れないからでしょうね!
たぶん・・・きっとw

一応説明的には、消費者により
分かりやすくするため!とか
お話されますが、実際に「医薬部外品」の
方がよっぽど分かりやすい^^;

というか、こう書いてくれたら
期待しないのにぃぃぃぃいい!!

とか、思っちゃいます^^;

これは、私が性格悪いのか?w

れ

じゃ、皮膚科からもらう薬は
どうなのか?

例えば、ニキビで悩んでいて
皮膚科へ行くと、出されるもので
「抗生物質」があります。

薬の名前で言うなら
リンコマイシン系抗生物質のクリンダマイシン
ニューキノロン系抗生物質のナジフロキサシン
などですかね?

色々ありますが、この抗生物質で
勘違いされるのが・・・

ニキビの薬だと思っている人!
全く違う訳ではないですが
抗生物質自体は、ニキビの薬では
ありません^^;

抗生物質が適応となるのは
炎症を起こして腫れ上がっている
ニキビだけ!

というのも、別に抗生物質には
ニキビを治癒する効果があるわけではなく
細菌類を殺傷する力があるだけ。

簡単に言うと、炎症の原因となっている
アクネ菌を一掃し、結果として
炎症が止まります。

なので、炎症を起こしていない
白ニキビや黒ニキビの段階で
抗生物質を処方する意味は
まったくないのです^^;

そのときに発生している炎症を
抑えるだけなので、ニキビそのものを
治癒し、健康な肌を取り戻す…
といった根本治療にはならないのです^^;

そして!
アクネ菌というのは全てが
ニキビの原因になるわけではないので
あくまでもアクネ菌の一部が
悪玉菌としてニキビの悪化に
関係しているのです!

大腸菌による腸内環境と一緒で
善玉菌と悪玉菌の両方が存在して
善玉菌優位の状態を保つことが
健康維持の秘訣なので
善玉、悪玉の区別なく塗った箇所の
細菌すべてを根絶やしにしてしまう
抗生物質は、炎症が治まったあとの
皮膚環境を考えると、決してプラスとは
言えません^^;

そして、1回くらいのニキビなどの
お悩みでしたら、抗生物質の
効果も望めますが・・・・

慢性的に出来るニキビでしたら
そうはいきません・・・。

やはり長期的にニキビケアを
していかなければ
ならなくなります。

抗生物質に頼りすぎると
抗生物質が効かない
菌も発生させる原因になる場合も
ありますので、常用はオススメでは
ないかもしれませんね^^;

長期的にニキビケアするには
やはり保湿が大事になってきます!

なので、私のオススメする
このニキビ・ニキビ染み用の
美容液を日々のケアに取り入れて下さいね^^

 

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